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単管足場と枠組み足場?特徴を解説

こんにちは!兵庫県姫路市に拠点を構える、株式会社赤松スチールプラントです。
弊社は工場やプラントを対象に機械器具設置工事、プラント工事、とび・足場工事などを全国各地より承っております。
「単管足場と枠組み足場はなにが違うの?」
このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?
今回は、単管足場と枠組み足場の違いや、特徴についてお伝えします!

単管足場

足場
単管足場は、直径48.6mmの鉄パイプのような単管と、つなぎ止め金具のクランプを組み合わせて作る仮設足場です。
足場の中で最も歴史が古く、土木現場の単管足場は、木の丸太と紐が使われていました。
強度や安全面については、枠組足場と比べると劣る部分もあります。
高所のビルなどの足場工事には不向きといえるでしょう。

単管足場の特徴

単管足場は、枠組足場を設置できない狭いスペースや低層の外壁でも設置できるというメリットがあります。
枠組足場と比べると、付属品が少なくシンプルなのも特徴です。
単管パイプとクランプを駆使することで、柔軟に足場の形状を変化させることが出来ます。
単管足場はDIYなどにも使用でき、部材はホームセンターでも購入可能です。
手軽なのも魅力ですね。

枠組み足場

枠組み足場は高層物に対応できます。
枠組み足場を取り扱う作業員は、大型(ゼネコン等)の現場に携わった経験のある職人が多い傾向があります。
作業床の幅が広く、組み立て時の騒音が少ないという特徴があります。
また、クレーンを用いて組むため、高層部での安全性が高いです。
しかし工期が長く、部材の種類が限られるため融通があまりきかないというデメリットもあります。

お気軽にご相談ください!

円陣
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鍛冶工事や機械器具設置工事をご検討されている方は、ぜひ弊社にご相談ください!
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